ファイナル パソコン引越し Win10特別版

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企業のパソコン移行により発生する作業コストを大幅削減

AOSデータは、お客様がスムーズにWindows 7/8/10に移行できるように支援するため、パソコン移行ツール「ファイナルパソコン引越し」を提供しています。

 

「ファイナルパソコン引越し」は、新しく購入されたパソコンへのデータ移行や、今までお使いのパソコンのOSをWindows 7/8/10 へアップグレードする際に発生するデータの移行コストを大幅に削減します。

 

弊社の試算では、1台のパソコンの移行作業を手作業で行った場合には、約9万円のコストがかかりますが、「ファイナルパソコン引越し」を利用した場合は、約7万2千円のコスト削減が期待できます。データ移行ツールとして、数多くの実績を上げている「ファイナルパソコン引越し」をご活用いただけば、パソコンのデータ移行時に発生するコスト削減に貢献いたします。

 

主な機能

  • アプリケーションの移行
    アプリを再インストールする代わりに、アプリケーションを丸ごと、または、選択して移行することができます。
  • 設定環境の移行
    通常、使用中のPC上には、10万を超える設定がされていると言われていますが、「ファイナルパソコン引越し」でこの設定環境を自動的に移行できます。
  • Eメール、データの移行
  • やり直し(アンドゥ)機能
    引越作業直後に問題があるなどでやり直したい場合は、移行前の状態にもどすことができます。
  • 詳細設定も可能
    移行するレジストリなど詳しく設定して引越することも可能です。
  • 複数ユーザーアカウント環境に対応
    1台のパソコンを何人かで共有している場合、それぞれのユーザのデータを個別に、または複数選んで移行できます。
  • バックアップイメージを使った引越し(イメージアシスタント機能)
    あらかじめ古いパソコンで取っておいたバックアップイメージを利用して、新しいパソコンにパソコン環境を引越すことができます。
  • 動かなくなったパソコンからの引越し
    動かないパソコンからハードディスクを取り出して、新しいパソコンに接続することでデータを読み出して移します。(取り出したハードディスクがWindows上で認識される必要があります。)

価格表

品名 型式 ライセンス数 価格(税抜単価)
メディアマニュアル FP7-1M 1枚 ¥2,000
引越し専用USBリンクケーブル FP7-1CB 1本 ¥2,980
ライセンス1~29 FP7-1L1 1~29 ¥3,500
ライセンス30~49 FP7-1L2 30~49 ¥3,250
ライセンス50~99 FP7-1L3 50~99 ¥3,000
ライセンス100~299 FP7-1L4 100~299 ¥2,750
ライセンス300~999 FP7-1L5 300~999 ¥2,500
ライセンス1,000~ FP7-1L6 1,000~ 別途ご相談
年間保守 ライセンス1~29 FP7-1S1 1~29 ¥700
年間保守 ライセンス30~49 FP7-1S2 30~49 ¥650
年間保守 ライセンス50~99 FP7-1S3 50~99 ¥600
年間保守 ライセンス100~299 FP7-1S4 100~299 ¥550
年間保守 ライセンス300~999 FP7-1S5 300~999 ¥500
年間保守 ライセンス1000~ FP7-1S6 1000~ 別途ご相談

*年間保守:サポート(専用電話、専用メール)とアップデート

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対応機種

  • PC / AT互換機

システム必要条件

OS

  • 日本語版Windows XP(SP3以上)、Windows Vista、Windows 7、Windows 8(8.1対応)、Windows 10 ※WindowsXPを除く64ビット版に対応しています。

CPU

  • Intel Pentium 700 MHz以上または互換のCPU、かつ前項OSを実行できるもの

メモリ

  • 128MB以上

ディスク空き容量

  • 200MB以上のディスク空き容量(プログラムファイル用)
    ※新しいパソコンには、古いパソコンからアプリケーション、ファイルや設定を移行するために、より多くのハードディスク空き容量が必要です。
    ※下記Microsoft Visual C++ Redistributableが未インストールの場合、追加で 100MB以上の空き容量が必要になります。

ディスプレイ

  • 16bitカラー XGA 以上

ドライブ

  • CD-ROMもしくはDVD-ROMドライブ(CD-ROMでインストールする場合)

その他

  • アクティベーションを行うためのインターネット接続環境、Microsoft Visual C++ Redistributable 2008/2010(本ソフトウェアに同梱)

確認事項

  • 新しいパソコンのオペレーティングシステム(以下、「OS」)は、古いパソコンのOSと同じか、または新しいバージョンである必要があります。なお、Windows 10のパソコンを、古いパソコンとして指定することはできません。
  • 古いパソコンのOSが64ビット版の場合、新しいパソコンのOSも64ビット版である必要があります。OSが32ビット版のパソコンへは引越しできません。
  • 古いパソコンと新しいパソコンのWindowsが同じバージョンの場合、新しいパソコンのWindows のサービスパックは、古いパソコンと同じか、より新しいものでなくてはなりません。
  • 新しいパソコンのOSは、マイクロソフトのアップデート(http://update.microsoft.com)にて最新の「優先度の高い更新プログラム」を適用してください。
  • 新しいパソコンと古いパソコンの両方でローカル管理者権限(Administrator)が必要です。
ファイナルパソコン引越し全般の注意事項
  • 1ライセンスにつき、古いパソコンから1台の新しいパソコンへ移行できます。他の新しいパソコン(または2台目のパソコン)に引越したい場合は、新たにライセンスキーを購入する必要があります。
  • 古いパソコンと新しいパソコンの両方に、動作対象のOSがセットアップされている必要があります。
  • 古いパソコンと新しいパソコンの両方に本ソフトウェアをインストールして実行する必要があります。
  • 本ソフトウェアの実行には、古いパソコンと新しいパソコンの両方でローカル管理者権限(Administrators) を持つユーザでログオンする必要があります。
  • インターネットに接続した状態で新しいパソコン(引越し先のパソコン)にて本ソフトウェアのアクティベーション(ラ イセンスキー認証)を行う必要があります。アクティベーションを行ったパソコンと異なるパソコンを引越し先として引越しを行う場合には、ライセンスキーの 追加購入が必要になります。いったん行ったアクティベーションは解除できません。
  • システムドライブやアプリケーションのインストール先がCドライブ以外の場合は、引越しは正しく行えません。
  • 古いコンピュータから新しいコンピュータに環境を移行するために、本ソフトウェアでは次の5つの移行方法を選択できます。なお、各々の方法によって、必要とされる機器が異なります。
    >専用USBケーブル経由
    専用のLapLink(R) USBケーブル(以降、「専用USBケーブル」)※市販のものはご利用いただけません。>LANクロスケーブル経由
    UDPで通信できるクロスケーブル

    >外部媒体経由
    新旧の両方のパソコンに接続できる外付けハードディスクやリムーバブルディスクなど

    >ネットワーク経由
    TCP/IPで通信できるLANカードおよびネットワークケーブル

    >イメージ アシスタント
    古いパソコンのディスクイメージファイルおよびマウントできるソフトウェアまたは、古いパソコンのハードディスクを接続するためのケーブル

  • 新しいパソコンのWindowsは、古いパソコンと同じか新しいものでなくてはなりません。新しいWindowsか ら古いWindows へは引越せません。また、古いパソコンのWindowsが64ビット版の場合、新しいパソコンのWindowsも64ビット版でなくてはなりません。
  • Windows 10のパソコンを、古いパソコンとして指定することはできません。
  • 本ソフトウェアのセットアップが完了するまで、専用USBケーブルは接続しないでください。ドライバーのインストールが正しく行えないことがあります。
  • アクティベーション時に「AOS Technologies Web サイト上の内部エラー:Invalid name specified」と表示された場合、ライセンスキーの認証を行うパソコンのコンピュータ名に全角文字が含まれている可能性があります。その場合は、 Microsoft 社がコンピュータ名として推奨している、半角英数(A-a,0-9)およびハイフン(-)のみを使ったコンピュータ名に変更してください。
  • WebwasherのようなプロキシやGhostSurfのようなウェブブラウザなど、インターネットからご使用中 のコンピュータの存在を隠してしまう製品を実行している場合に、アクティベーションエラーが発生することがあります。そのような製品をすべて終了してか ら、ライセンスキーを入力してください。
  • イメージアシスタントを用いて、起動しなくなったハードディスクから引越しを行えるのは、フォルダー構成が壊れていないものに限られます。
  • イメージアシスタントを用いる場合、以前のユーザーアカウントを認識できないため、C:\Documents and Settings\ または C:\Users\ にある各フォルダーをユーザーアカウントとして認識します。以前のユーザーアカウントが1つしかなくても、これらのフォルダーに複数のフォルダーがあれ ば、それらをユーザーアカウントとして扱います。
  • 古いパソコンのハードディスクを取り出して、イメージアシスタントを用いて引越す場合、USBハードディスクケース はハードディスクを動かすための電力が不足し、正しいデータの読み出しができないことがあります。マザーボードに直接接続するか、USBハードディスク ケースを用いる場合はACアダプターを使用してください。

 

移行する項目についての注意事項
  • 古いパソコンで使用していた各アプリケーションは、ファイナルパソコン引越しが分析を行い、可能な限り安全な移行が行われるように移行するアプリケーションを自動決定します。以下のようなアプリケーションは移行しないことがあります。
    A)ライティング関連ソフト(Nero、B’s Recorder、Record Now! など)
    ライティングソフトは光学ドライブのドライバをソフトウェアのインストール時にインストールするため、ハードウェアへの依存度が高く、ハドウェア構成が変わるとアプリケーションが正常に動作しなくなります。

    B)ウィルス駆除系セキュリティソフト(Norton、マカフィー、トレンドマイクロ など)
    セキュリティソフトはシステムに依存する情報が多いため、新しいパソコンでインストールしなおす必要があります。

    C)DRM(著作権保護)コンテンツを扱うアプリケーション(電子書籍閲覧アプリ、iTunesなど)
    DRM、その他著作権保護機能を扱うアプリケーションは、ハードウェアが変更されると動作しなくなりますので移行できません。ダウンロードした書籍や楽曲は移行できますが、新しいパソコンにて再度ライセンスを取得する必要があります。

    D)FEP (IME)ソフト
    ATOK、Google 変換(日本語入力) などの日本語変換ソフトは、システムに依存するため移行しても正しく動作しません。

    E)Windows サービスを利用するソフト(主に、弥生会計や勘定奉行などの会計ソフト、Filemakerなどのデータベースソフト)
    会計ソフトやデータベースソフトは、Windowsサービスのひとつの 「SQL サーバー」 を利用しています。Windowsサービスは引越しできないため、新しいパソコンで会計ソフトやデータベースソフトは起動できません。

    F)パソコン購入時に付属しているアプリケーション(SonicStage、TOSHIBAユーティリティ、PopLink など)
    古いパソコンを購入したときに付属していたアプリケーションは、そのパソコン専用に設計されたものが多く、そのようなアプリケーションは移行しても正しく動作しません。

  • 32ビット版OSから64ビット版OSに移行する場合、32ビット用のアプリケーションと64ビット用のアプリケーションは完全な互換性はありませんので、多くのアプリケーションが移行しません。
  • アプリケーションによっては、新しいパソコンのOSでの動作が保証されていない場合もあり、その場合には新しいパソコンで正常に動作しません。
  • Windows ストアアプリは移行できません。
  • 移行できるWindows ユーザーアカウントの種類は、コンピューターの管理者(Administrators) か、制限付きアカウント(Users) のみとなります。
  • 古いパソコンの設定のうち、ハードウェアに依存した設定(たとえば、画面解像度など)やネットワークの設定(IP 設定など)など、移行しない設定もあります。
  • アプリケーションを移行しても、古いパソコン上の各アプリケーションは自動的にはアンインストールされません。アプ リケーションによっては、古いパソコン上で継続して使用する場合には、別途追加ライセンスが必要な場合があります。その場合、あらかじめ追加ライセンスを 入手してから移行を行ってください。あらかじめ入手せずに移行を行うことは許諾されていません。各アプリケーションのライセンス契約に準じてください。継 続して使用しない場合には、各アプリケーションをアンインストールするか、古いパソコンそのものを廃棄してください。なお、古いパソコンでのみ使用するこ とが許諾されているアプリケーションの移行は許諾されません。
  • 音楽ファイルのようなデジタル著作権付きのファイルやハードウェア情報を元にアクティベーションを行うアプリケー ションは、転送先の新しいコンピュータ上で動作しない場合があります。この場合、新しいパソコン上でアクティベーションしなおすか、インストールしなおし てください。詳しくは、ファイルまたはアプリケーションの提供元へご確認ください。
  • 新しいパソコンにすでにインストールされているアプリケーションの設定などは移行されない場合があります。
  • 特定のアプリケーションを移行対象外にしても、移行対象外にしたアプリケーションの設定ファイルやデータファイルが移行されることがあります。

 

メールの移行についての注意事項
  • Windows メールや Windows Live メールは複数のユーザーアカウントを使用できないので、Outlook Express内の複数ユーザーアカウントを移行した場合には、Outlook Expressのメインユーザのメールや設定のみが移行されます。
  • Outlook Express からWindows メールや Windows Live メールへ引越した場合、引越しの取り消しを行ってもこれらのメールソフトのメッセージデータ、メールアカウント、メッセージルール、および アドレス帳は元に戻りません。
  • 外部媒体経由で引越しを行う際に分析結果ファイルを使用しない場合、Outlookプロファイルがリダイレクトされないため、Outlook 2010以前からOutlook 2013へメールの移行ができないことがあります。
  • WindowsメールからWindows Liveメールへの移行は、メールメッセージやフォルダーが移行されません。インポートが必要になります。メッセージルールのフォルダー移動ルールも作り直す必要があります。
  • 古いパソコンの状態によっては、メールデータをそのまま使用することができないことがあります。その場合は、新しいパソコンの各メールソフトでインポート作業を行ってください。
引越し実行時の注意事項
  • 新しいパソコンで、ウィルス対策ソフトや、デスクトップ検索ソフト、バックアップソフトなど、ファイルをロックする ソフトウェアが動作していると、正常に引越しを行うことができません。そのようなソフトウェアはあらかじめ、転送元で終了またはアンインストールしてから 引越しを行ってください。
  • 移行中はインターネット接続を解除してください。Windows Updateなどのアップデータにより、Windows が強制再起動される恐れがあります。
引越しの設定を変更する場合の注意事項
  • マイドキュメントをDドライブなどCドライブ以外に変更している場合、そのドライブも移行対象にしないとマイドキュメントは移行されません。特に外部媒体経由やイメージアシスタントを使用する場合はご注意ください。
  • 移行するユーザー選択画面において、ユーザタイプに[指定なし]を設定した場合、そのユーザーは何も権限がない状態になります。新しいパソコンのOSがアクティブディレクトリー(ドメイン環境)に参加できるOSでない場合、そのユーザーでログオンできなくなります。
  • 外部媒体経由で引越しを行う際に分析結果ファイルを使用しない場合、新しいパソコンの情報が取得できないため、新し いパソコンにすでにインストールされているアプリケーションなどが移行し、予期せぬエラーが表示されることがあります。本ソフトウェアではデータ保護のた め分析結果ファイルを使用しないような既定の設定がされていますが、別の新しいパソコンへ移行する場合は分析結果ファイルを使用することを推奨します。
  • 古いパソコンがWindows XPの場合、OneDriveへマイピクチャ、マイビデオ、マイミュージックをそれぞれ移行すると、それらのファイルは、OneDriveの「ドキュメント」フォルダーのサブフォルダーとして移行されます。