電子データシュレッダー®

ファイル消去
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日々の機密文書は、シュレッダー
日々の機密データは、電子データシュレッダー®

電子データシュレッダーは、マイナンバー制度に必須のツールです。

設計図やソースコード、顧客情報など、企業の機密データを完全に消去できていますか?

企業の機密文書はシュレッダーなどで処分をします。しかし、多くの機密データは「削除」するだけで「完全に消去」されていないのが実情です。書類をシュレッダーにかけるように、重要なデジタルデータは電子データシュレッダー®にかけましょう。情報漏洩リスクを大きく軽減し、個人情報保護法の法令厳守を支援します。マイナンバー制度に必須のツールです。

主な機能

  • ファイル抹消
    ファイルの中身だけを抹消したり、ファイル名のみを抹消したりすることができます。
  • スケジュール抹消
    指定したスケジュールで、各抹消ツールが自動的に実行されるように設定します。
  • 履歴抹消
    「履歴抹消」では、ウェブサイトの閲覧履歴、プログラムの仕様履歴、最近使ったファイルの履歴を抹消します。Microsoft Office自動保存ファイル、ネットワーク共有フォルダの接続情報(接続した共有フォルダ情報など)を抹消も可能。
  • 削除済みEメールの抹消従来、方法のなかった、削除したOutlook メールメッセージの抹消機能を搭載しています。
    パソコンの処分などに便利です。削除したOutlook Express メールメッセージの抹消も行います。

価格表

品名 型式 ライセンス数 価格(税抜単価)
法人向けパッケージ(3ライセンス1年版)
*メディア(USB)・マニュアル同梱
EDS1-1 1本(3ライセンス付) ¥9,800
*ライセンスは1年間のみ有効です。2年目以降は新たにライセンスをお求めください。
品名 型式 ライセンス数 価格(税抜単価)
メディア(CD)・マニュアル EDS1-1M 1枚 ¥2,000
メディア(USB)・マニュアル EDS1-1MU 1本 ¥3,000
年間ライセンス1~29 EDS1-1L1 1~29 ¥3,500
年間ライセンス30~99 EDS1-1L2 30~99 ¥3,400
年間ライセンス100~299 EDS1-1L3 100~299 ¥3,300
年間ライセンス300~499 EDS1-1L4 300~499 ¥3,200
年間ライセンス500~999 EDS1-1L5 500~999 ¥3,100
年間ライセンス1000~4999 EDS1-1L6 1000~4999 ¥3,000
年間ライセンス5000~ EDS1-1L7 5000~ 別途ご相談
年間保守 ライセンス1~29 EDS1-1S1 1~29 ¥700
年間保守 ライセンス30~99 EDS1-1S2 30~99 ¥680
年間保守 ライセンス100~299 EDS1-1S3 100~299 ¥660
年間保守 ライセンス300~499 EDS1-1S4 300~499 ¥640
年間保守 ライセンス500~999 EDS1-1S5 500~999 ¥620
年間保守 ライセンス1000~4999 EDS1-1S6 1000~4999 ¥600
*ライセンスは1年間のみ有効です。2年目以降は新たにライセンスをお求めください。
*年間保守:サポート(専用電話、専用メール)とアップデート

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対応機種

  • PC / AT互換機

システム必要条件

  • Windows 10 / 8 (8.1対応) / 7 / Vista / XP / Server2012 / Server2008 / Server2003
    ※XPを除き、32bit/64bit両対応。※Windows XP ではSP2以降が必要です。
    ※実行に管理者権限(Administrator)が必要です。
  • 128MB以上かつ上記OSが正常に動作するRAM
  • 30MB以上のディスク空き容量
  • 65536色以上 XGA解像度以上のディスプレイ
  • Internet Explorer 5.0以上のブラウザ

対応ブラウザ

  • Internet Explorer 5.0以上
  • Firefox 3.6以上
  • Safari 4.0以上(ただし、検索キーワード履歴の抹消はできません)
  • Chrome 6.0以上
  • Opera 10.63以上(ただし、検索キーワード履歴の抹消はできません

対応メールソフト

  • Outlook(97/98/2000/2002/2003/2007/2010/2013)
  • Outlook Express (5.x及び6.0)※削除メッセージを抹消しても、メールファイルのサイズは変化しません。その他のメールソフトの削除メッセージを抹消するためには、各メールソフトが提供する「メールボックスの最適化」などの機能を実行後に空き領域抹消を実行してください。

注意事項

  • 本ソフトウェアはソフト的にディスク上のデータを抹消します。したがって、ディスク上のセクタに異常がある場合、そのセクタのデータは抹消することができません。また、物理的にアクセスできなくなっているディスク上のデータも、抹消することはできません。「物理的にアクセスできなくなっている」とは、ディスクが水に濡れたり、高温下での保管、燃焼、落雷、落下などの為に部品やディスク自体が受けた何らかの損傷、もしくは電気系統の異常などを原因として、ディスクがBIOSから正常に認識できない状態をいいます。
  • OSが使用するファイルを抹消してしまった場合、正常にOSが動作できなくなります。
  • ファイル抹消機能は、通常のファイルやフォルダを抹消の対象としています。
  • 空き領域抹消機能は、削除された状態のファイル名やフォルダ名を抹消し、OSが空き領域とみなすクラスタに残存していたデータをすべて抹消します。ただし、Windowsの仕様により、空き領域抹消を行うと、システムの復元ポイントが削除される場合があります。
  • Windowsには、システムファイルの保護機能があります。保護されたファイル内のファイルスラックは抹消できません。
  • ディスク抹消機能を用いてOSがセットアップされている論理ドライブや、その論理ドライブを含んだ物理ドライブを抹消することはできません。論理ドライブでOSがセットアップされているシステムドライブを選択した場合や、物理ドライブでOSがセットアップされているシステムドライブを含んだハードディスクを選択した場合、エラーが表示されてディスク抹消を実行することはできません。なお、本ソフトウェアのインストール先がシステムドライブ以外の場合、本ソフトウェアがインストールされているドライブを論理ドライブや物理ドライブで選択して抹消することは可能ですが、OSを再起動した後には本ソフトウェアを使用できなくなります。
  • ディスク抹消機能を用いるとドライブのフォーマット情報も抹消されます。抹消直後には以前のフォーマット情報がメモリに残っているため、OSを再起動するまでは抹消した論理ドライブやリムーバブルメディアにアクセスできる場合がありますが、再起動後にはそれらのデータを使用することはできません。ドライブを続けてご使用になるには、ディスク抹消後に必ずフォーマットを行ってください。
  • スケジュール抹消機能でログアウト時に抹消を行う設定をした場合、Windowsをログオフ、または再起動した場合にもコンピュータはシャットダウンするようになります。
  • ページファイル抹消機能を選択した場合、シャットダウン時間が長くなる場合があります。また、コンピュータを再起動するまで有効になりませんので、設定してから2度目の再起動後に始めて実行を確認できます。
  • メール抹消機能は、Outlook 97/98/2000/2002/2003/2007/2010/2013、およびOutlook Express 5.x/6.0 で使用できます。なお、削除メッセージを抹消しても、メールファイルのサイズは変化しません。その他のメールソフトの削除メッセージを抹消するためには、各メールソフトが提供する「メールボックスの最適化」などの機能を実行後に空き領域抹消を実行してください。
  • 本製品で抹消作業を実行した後は、セキュリティレベルの低い方式での抹消であっても、一切のソフト的なデータ復元が不可能となります。抹消作業はお客様自身の責任で、十分注意を払って実行してください。間違って異なるファイルやディスクを抹消してしまった場合でも、その作業や結果に関してAOSデータは一切の責任を負いません。
  • セキュリティレベルの低い方式で抹消作業を実行した場合、ソフト的な復元はできなくなりますが、残留磁気を高精度で読み取る専門的な機器を使用することでデータを復元できる可能性があります。
  • ディスク状況監視プログラムなどの常駐プログラムが存在する場合は、データの抹消時に確認画面が表示される場合があります。お客様が問題ないと判断される範囲内で、事前に一時解除しておくことで本製品の操作をスムーズにすることができます。
  • Windows では、抹消中もそのディスクにアクセスすることが可能です。抹消中に他から書き込みなどがないようにご注意ください。例えば、ディスク抹消中にそのディスクにファイルを書き込んでしまうと、新規に書き込んだデータもいっしょに抹消されてしまいます。
  • BigDrive(137GBを超える大容量ディスク)に対応したOSと対応していないOSとのデュアルブート環境で、BigDriveに対応したOS上で137GBを超える論理ドライブを作成し、その論理ドライブをBigDriveに対応していないOS上で空き領域抹消やディスク抹消を行うと、その論理ドライブを含んだ物理ドライブ内の先頭部分にあるデータの破損や紛失が発生してOSが起動できなくなる恐れがありますので、ご注意ください。
  • Windows XP/Windows Server 2003の場合を除き、空き領域抹消を実行しても、抹消確認ツールでスキャンすると、削除ディレクトリや削除ファイルにランダムな名前のファイルが検出されます。これは、Windows Vista/7/8/10/Server 2008/Server 2012の仕様です。内容は抹消されています。
  • Windows Vista/7/8/10では、ドラッグ&ドロップで抹消したいファイルやフォルダを登録できません。
  • Windows Vista/7/8/10/Server 2008/Server 2012の場合、履歴抹消を使用する際も管理者権限が必要ですので、標準ユーザの履歴を抹消することはできません。標準ユーザの履歴を抹消したい場合は、標準ユーザの各履歴を削除した後で空き領域抹消を行ってください。
  • SSD(Solid State Drive)を抹消する場合、ウェアレベリングにより、物理的アドレス(メモリチップの物理的な場所)と論理的アドレス(パソコンなどから読み出し/書き込みを行う場所)に差が生じる可能性があり、完全に抹消できないことがあります。本ソフトウェアは論理的アドレスに対して抹消処理を行います。論理的アドレスが抹消されていれば、通常、データの読み出しを行うことはできなくなりますのでセキュリティを確保できます。SSD内のデータを完全に抹消したい場合は、ディスク抹消機能でレベル5 以上で抹消を行うことを推奨します。
  • 製品には万全を期しておりますが、万一に備えて、抹消機能をご使用になる前には重要データのバックアップを取っておかれることをお勧めします。