ファイル消去/電子データシュレッダー®2

電子データシュレッダー2

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電子データシュレッダー®2は、個人情報保護やマイナンバー制度に必須のツールです。

日常の業務で企業内の設計図やソースコード、顧客情報などの機密データを完全に消去できているでしょうか?
情報漏洩の51%以上は電子データです。(※1)その原因は「管理ミス」「誤操作」「紛失・置き忘れ」の3つで、多くは電子データです。このことから、漏洩は悪意をもったサイバー攻撃ではなく、人的なミスで起きているといえます。個人情報や企業機密の漏洩対策には、PCやUSBメモリ内のデータを電子データシュレッダー®2で完全に抹消することが必要です。

※1:JNSA「2016年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」の「漏えい媒体・経路」より引用

主な機能

  • ファイル抹消
    ファイルの中身だけを抹消したり、ファイル名のみを抹消したりすることができます。
  • スケジュール抹消
    指定したスケジュールで、各抹消ツールが自動的に実行されるように設定します。
  • 履歴抹消
    「履歴抹消」では、ウェブサイトの閲覧履歴、プログラムの仕様履歴、最近使ったファイルの履歴を抹消します。Microsoft Office自動保存ファイル、ネットワーク共有フォルダの接続情報(接続した共有フォルダ情報など)を抹消も可能。
  • 削除済みEメールの抹消従来、方法のなかった、削除したOutlook メールメッセージの抹消機能を搭載しています。
    パソコンの処分などに便利です。削除したOutlook Express メールメッセージの抹消も行います。

価格表

品名 型式 ライセンス数 価格(税抜単価)
メディア・マニュアル EDS2-1M 1枚 ¥2,000
ライセンス1~29 EDS2-1L1 1~29 ¥3,500
ライセンス30~99 EDS2-1L2 30~99 ¥3,400
ライセンス100~299 EDS2-1L3 100~299 ¥3,300
ライセンス300~499 EDS2-1L4 300~499 ¥3,200
ライセンス500~999 EDS2-1L5 500~999 ¥3,100
ライセンス1000~4999 EDS2-1L6 1000~4999 ¥3,000
ライセンス5000~ EDS2-1L7 5000~ 個別御見積
年間保守 ライセンス1~29 EDS2-1S1 1~29 ¥700
年間保守 ライセンス30~99 EDS2-1S2 30~99 ¥680
年間保守 ライセンス100~299 EDS2-1S3 100~299 ¥660
年間保守 ライセンス300~499 EDS2-1S4 300~499 ¥640
年間保守 ライセンス500~999 EDS2-1S5 500~999 ¥620
年間保守 ライセンス1000~4999 EDS2-1S6 1000~4999 ¥600
年間保守 ライセンス5000~ EDS2-1S7 5000~ 個別御見積
*年間保守:専用電話および専用メールによるサポートとアップデート。

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対応機種

  • PC / AT互換機

システム必要条件

  • Windows 10 / 8 (8.1対応) / 7 / Server2016 / Server2012 / Server2008
    ※実行に管理者権限(Administrator)が必要です。
  • 128MB以上かつ上記OSが正常に動作するRAM
  • 30MB 以上のディスク空き容量
  • 65536色以上 XGA解像度以上のディスプレイ
  • Internet Explorer 5.0以上のブラウザ

対応ブラウザ

  • Internet Explorer 5.0以上
  • Firefox 3.6以上
  • Safari 4.0以上(ただし、検索キーワード履歴の抹消はできません)
  • Chrome 6.0以上
  • Opera 10.63以上(ただし、検索キーワード履歴の抹消はできません

対応メールソフト

  • Outlook(97/98/2000/2002/2003/2007/2010/2013)
  • Outlook Express (5.x及び6.0)
    ※その他のメールソフトの削除メッセージを抹消するためには、各メールソフトが提供する「メールボックスの最適化」などの機能を実行後に空き領域抹消を実行してください。

注意事項

  1. 本ソフトウェアはソフト的にディスク上のデータを抹消します。したがって、ディスク上のセクタに異常がある場合、そのセクタのデータは抹消することができません。また、物理的にアクセスできなくなっているディスク上のデータも、抹消することはできません。「物理的にアクセスできなくなっている」とは、ディスクが水に濡れたり、高温下での保管、燃焼、落雷、落下などの為に部品やディスク自体が受けた何らかの損傷、もしくは電気系統の異常などを原因として、ディスクがBIOSから正常に認識できない状態をいいます。
  2. OSが使用するファイルを抹消してしまった場合、正常にOSが動作できなくなります。
  3. 空き領域抹消機能は、削除された状態のファイル名やフォルダ名を抹消し、OSが空き領域とみなすクラスタに残存していたデータをすべて抹消します。ただし、Windowsの仕様により、空き領域抹消を行うと、システムの復元ポイントが削除される場合があります。
  4. Windowsには、システムファイルの保護機能があります。保護されたファイル内のファイルス ラックは抹消できません。
  5. ディスク抹消機能を用いてOSがセットアップされている論理ドライブや、その論理ドライブを含んだ物理ドライブを抹消することはできません。論理ドライブでOSがセットアップされているシステムドライブを選択した場合や、物理ドライブでOSがセットアップされているシステムドライブを含んだハードディスクを選択した場合、エラーが表示されてディスク抹消を実行することはできません。
  6. スケジュール抹消機能で口グアウト時に抹消を行う設定をした場合、Windowsを口グオフ、または再起動した場合にもコンピュータはシャットダウンするようになります。
  7. 本製品で抹消作業を実行した後は、セキュリティレベルの低い方式での抹消であっても、一切のソフト的なデータ復元が不可能となります。抹消作業はお客様自身の責任で、十分注意を払って実行してください。間違って異なるファイルやディスクを抹消してしまった場合でも、その作業や結果に関してAOSデータは一切の責任を負いません。
  8. BigDrive(137GBを超える大容量ディスク)に対応したOSと対応していないOSとのデュアルブート環境でBigDriveに対応したOS上で137GBを超える論理ドライブを作成し、その論理ドライブをBigDriveに対応していないOS上で空き領域抹消やディスク抹消を行うと、その論理ドライブを含んだ物理ドライブ内の先頭部分にあるデータの破損や紛失が発生してOSが起動できなくなる恐れがありますので、ご注意ください。
  9. SSD (Solid State Drive)を抹消する場合、ウエアレベリングにより、物理的アドレス(メモリチップの物理的な場所)と論理的アドレス(パソコンなどから読み出し/書き込みを行う場所)に差が生じる可能性があり、完全に抹消できないことがあります。本ソフトウェアは論理的アドレスに対して抹消処理を行います。論理的アドレスが抹消されていれば、通常、データの読み出しを行うことはできなくなりますのでセキュリティを確保できます。SSD内のデータを完全に抹消したい場合は、ディスク抹消機能でレベル5以上で抹消を行うことを推奨します。
  10. 製品には万全を期しておりますが、万一に備えて、抹消機能をご使用になる前には重要データのバックアップを取っておかれることをお勧めします。