プライバシーディフェンダー

個人情報の検索と管理を素早く簡単に実現することで業務負担を軽減する個人情報検索・運用ツール「プライバシーディフェンダー」

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パソコン内の個人情報を検出し、検査結果をセキュアなクラウドで管理。
改正個人情報保護法の運用に最適。

プライバシーディフェンダーは、パソコン内に保存されている個人情報を検索し、検出された個人情報ファイルの暗号化、不要な個人情報の削除を促し、個人情報保護法の遵守を支援します。検査結果レポートはセキュアなクラウドで管理し、管理者は複数のパソコン端末に存在する個人情報ファイルの運用状況を統合管理できます。
2017年5月30日より個人情報保護法が改正になりました。5,000人分以下の個人情報を取り扱う事業者も保護法の義務が発生します。また、個人事業主やNPO、自治会等の非営利組織であっても「個人情報取り扱い事業者」となります。
個人情報を取り扱うすべての事業者に、取得、安全管理措置、第三者提供、記録、保管義務などの守るべきルールが法律で定められています。

主な機能

  • 高速に検査で簡単に社内の各パソコン内の個人情報ファイルを一括管理
    シンプルなインターフェイスで、初めてでも簡単に検査を実施できます。また、オンラインヘルプが参照できるので操作で迷うことはありません。管理者は各使用者の個人情報ファイル処理状況を一括して管理できます。また、個々の検査結果をレポート形式で確認することができます。
  • 検出した個人情報ファイルを選択し、暗号化や、完全削除を実行
    暗号化方式は米国国立標準技術研究所(NIST)推奨の「AES256」方式です。完全削除は、10種類の消去方式から選択し実施できます。
  • スケジュール設定で、決めた日時に自動で検査を実行
    スケジューラを設定することで、任意の日時に自動で検査を実行できます。スケジュールは毎日、毎週及び毎月から任意の日時を複数日設定できます。操作履歴により、検査の状況及びその内容を確認することができます。検査が無事終わると、結果が自動で管理者にレポートされます。

プライバシーディフェンダーが検出する標準検索対象ファイル(30種類)

標準個人情報検索パターン マイナンバー、クレジットカード番号、携帯電話番号、電子メール、パスポート番号、運転免許証番号、電話番号、口座番号、名前(苗字-漢字、カナ)、住所
※任意の検査パターンを正規形式と平文形式で追加設定することができます。
※パスワードが設定されたファイルは検索できません。
検索対象 文書ファイル .TXT、.CSV、.XML、.HTML、.HTM、.RTF、.PDF、
.DOC、.DOCX、.PPT、.PPTX、.XLS、XLSX、.JTD、
.SXW、.SXC、.SXI、.ODT、.ODS、.ODP
電子メール .DBX、.PST、.EML、.MSG
圧縮ファイル .ZIP、.RAR、.GZ、.TAR
データベース .MDB、.ACCDB

価格表

品名 型式 ライセンス数 価格(税抜単価)
10ライセンスパック5年版 PD1-1 10 ¥150,000

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動作環境

  • プロセッサ:Windowsのバージョンに依存
  • 対応OS:Windows 7以上
  • メモリー:1GB以上
  • ファイルシステム:NTFS、FAT32、FAT16
  • 検索可能装置の種類:(基本的にWindowsが認識可能なすべての保存装置)
    HDD(IDE / SCSI / SATA / eSATA)
    SSD
    USB外付けHDD(USB 1.1 / 2.0 / 3.0)
    USBメモリ(USB 1.1 / 2.0 / 3.0)

基本仕様

  • ライセンス方式:インターネット認証
  • 実行環境:検索PC:Windows、管理者:クラウド
  • 検索詳細:使用者が個人情報(正規表現形式と平文テキスト形式)の定義を設定
  • 検索後表示項目:ファイルリスト表示(パス、個人情報項目)
    Sファイルリスト表示(種類、サイズ、ファイル名)その他詳細情報
  • 検索後処理:コピー、ファイルオープン、ファイル保存、詳細表示、例外処理、暗号化、完全削除、個人情報ファイル管理画面 出力
  • 報告書:検索結果報告書(要約、詳細)、プレビュー、保存(PDF、WORD、EXCEL、HTML)
  • 設定:検索設定(フォルダ設定、拡張子設定、個人情報項目)使用者定義設定、性能設定、検索ファイル処理設定(完全削除、暗号化)、レポート管理、スケジュール設定
  • ヘルプ:オンラインヘルプ
  • プログラム情報:バージョン、使用可能期間等の参照可能型番