ファイナル ハードディスク/SSD入れ替え

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大容量ハードディスク/SSDへ移行作業を自動化

「ファイナルハードディスク/SSD入れ替え15plus Windows10対応版」は、Windowsシステムを含むハードディスク全体を、ほぼ自動的に他のハードディスクにコピー、 あとはハードディスクを付け替えるだけ。隠しパーティション対応も充実。コピー先のハードディスク容量に合わせて自動的に、パーティションのサイズを変更することも可能。大容量ハードディスクへのデータ移行時にかかる作業で、会社の生産性が低下するのをを防ぎ、企業のデータ管理をサポートします。

主な機能

  • Windows10対応 Windows10やUEFIセキュアブートに完全対応しています。
  • フォルダ単位でのコピー除外機能 ハードディスクからSSDへのコピーなど、容量の小さいドライブにコピーする際に、不要なデータを除外してデータ量を減らすことができます。SSDの入れ替えに最適です。
  • BitLockerに対応(BitLockerに対応したOSが対象) BitLockerで暗号化されているHDDでもコピー時に暗号化する/しないの選択が可能です。また暗号化されていないHDDをコピー時に新たに暗号化することも可能です。※USBメモリブート時は使用不可
  • 簡単3ステップで起動可能なバックアップドライブを作成 OSを含めたアプリケーションも、データも、設定までコピー可能! WindowsOSがそのまま起動(ブート)する形で、新しいハードディスクやSSDに、簡単に丸ごとコピー可能です。
  • コピー先ドライブのパーティションを手動作成/サイズ変更可能 サイズ変更は自動的に比例配分されますが、任意サイズに変更することも可能です。
  • セクタコピー機能 ファイルベースのコピーだけでは対応できない特殊なフォーマットに対しても、自動判別してセクタコピーを行います。

便利な機能

  • AFTフォーマット・GPTディスク(2TB以上の大容量ハードディスク)対応
  • 起動用USBメモリ作成機能
  • インストール不要
  • BIOS/UEFI対応

価格表

品名 型式 ライセンス数 価格(税抜単価)
パッケージ版・通常版 FI8-1 1本 ¥4,980
パッケージ版・乗換優待版 FI8-2 1本 ¥3,980

*ライセンス版のご提供はありません。パッケージ版もしくはダウンロード版をお求めください。

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動作環境

PC 本体およびOS

  • PC/AT互換機
  • 日本語版 Windows XP(Service Pack 3以上)、Windows Vista、Windows 7、Windows 8 / 8.1、およびWindows 10 (XPを除き64bit版対応)
    ※Windows XPでOSに起因する問題が発生した場合は、調査および解決することができない状態になる可能性があります。

メモリ

  • 上記OSが正常に動作し、かつ256MB以上のメモリ(1GB以上推奨)
  • Windows PE版を使用する場合は、768MB以上のメモリ(1GB以上推奨)

ハードディスク

  • 80MB以上のハードディスク空き容量(プログラムの展開用)
  • 下記Microsoft .NET Framework 4のインストールに、別途100MBの空き容量が必要になります。
    ※既にインストール済みの場合は不要
  • Windows PE版起動用USBメモリを作成するには、起動用のイメージを展開するために、ハードディスクに約1GB以上の空き容量が必要になります。
    Windows ADKを用いてWindows PE版起動用USBメモリを作成する場合は、Windows ADKのインストールのために、ハードディスクに約5GB以上の空き容量が必要になります。

ディスプレイ

  • 800×600(SVGA)以上の解像度
  • 256色以上

その他のソフトウェア

  • Microsoft .NET Framework 4(自動的にダウンロードされます。ダウンロードにはインターネット接続が必要になります。)
  • Windows ADK(必要な時にダウンロードされます。ダウンロードにはインターネット接続が必要になります。)

対応ハードディスク

インターフェース

  • IDE、SATA、eSATA、USB、IEEE1394(iLink、Firewire)、SCSI、PCMCIA

ディスクの種類

  • ハードウェアRAID対応
  • GUIDパーティションテーブル(GPT)対応
  • Solid State Drive(SSD) 対応
  • Advanced Format(1セクターあたり4096バイトのサイズを持つハードディスク)に対応(Windows XPを除く)

非対応ハードディスクとコンピュータ機種

  • ダイナミックディスク
  • ソフトウェアRAID
  • 使用しているOSがWindows XPでコピー先がAdvanced Formatのハードディスク
  • マルチ(デュアル)ブート環境
  • WindowsがC以外のドライブにインストールされているハードディスク
  • Windows標準以外のブートローダを使用しているハードディスク
  • HPA(Hidden Protected Area)が含まれているハードディスク
  • Advanced Format以外の512バイトでないセクターサイズ(ハードディスク ツールを使用したカスタムセクターサイズ)
  • 東芝製コンピュータのうち、「東芝RAID」または「東芝ハードディスクプロテクション」を搭載した機種
  • Macintosh(Mac)
  • 本体からハードディスクを脱着できないパソコン(タブレットやUltrabook 等)

注意事項

  • ハードディスク/SSDが交換できる機種がサポートされます。タブレット端末やウルトラブックなど、内蔵ハードディスク/SSDの取り外しが不可能なパソコンには対応しません。
  • 現在のシステムディスクと異なるデバイスインタフェースを持つハードディスク(例:IDEからSATAなど)への入れ替えは推奨されません。コピー先のハードディスクで起動しない可能性があります。
  • 一部の古いパソコンでは、大容量のハードディスクを認識できない場合があります。大容量のハードディスクに交換する場合は、お使いのパソコンが対応していることを確認してください。特に137GB未満のハードディスクをより大きなハードディスクに交換する際はご注意ください。
  • GPTディスクの変換は行いません。非GPTディスクのコピーを行うと、コピー先があらかじめGPTでフォーマットされていても、コピー後は非GPTディスクとなります。そのため2TBを超えるハードディスクへコピーする際は、非GPTディスクの限度である2TBまで認識されるようになります。
    コピー元がGPTディスク場合は、コピー先ディスクもそのままGPTディスクとなりますので、2TB以上を認識可能です。

  • Windows XPのシステムドライブは、Advanced Formatのハードディスクにはコピーできません。
  • Windowsを起動せずに、ハードディスク内のパーティションの一部を使用してビデオなどの再生を行う機能を持つパソコンは、コピーした新しいハードディスクでその機能を使用できなくなります(例:DELL製パソコンの「Media Direct」)。
  • リカバリーパーティションもコピー可能ですが、パソコンによってはコピー先ハードディスクで正しくリカバリーできない場合があります。ディスクを入れ替える前に、リカバリーディスクを作成しておくと安全です。リカバリーディスクの作成方法は、パソコンの取扱説明書をご確認ください。
  • Windows PE版起動用USBメモリを作成するために、Windows ADKのインストールが必要になることがあります。その場合、ハードディスクに約5GB以上の空き容量が必要になります。
  • コピー先のハードディスクの容量が小さく、Cドライブにコピーするデータのほかに十分な空き容量を確保できない場合、Cドライブより後方のパーティションがコピーされないことがあります。
  • Windows 10のタブレットモードでの操作はサポートされません。タブレットモードをオフにしてご使用ください。