ファイナル 丸ごとバックアップ

「ファイナル丸ごとバックアップ(V14)」パソコンのはパソコンのデータをOSごとローカルストレージへ自動バックアップ。トラブルに備えて、大切なデータを保護します。

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ディスク全体を、簡単に丸ごとローカルバックアップ。

ファイル/フォルダ単位で戻し可能で、業務リスクを大幅低減。

ハードディスク全体を丸ごと、またはパーティション単位でバックアップ。変更分のみをバックアップする増分バックアップ機能、スケジュールバックアップなどの豊富な機能により、業務データを効率よく低コストでバックアップ。バックアップにかかる時間や、PCにかかる負荷を大幅に軽減し、業務効率を大きく改善します。

直観的な操作画面で、高度な機能も簡単に扱え、非IT部門でも平易に使用可能です。 さらに、万一のディスク障害、Windows起動不可などの事態でも、CDから起動してバックアップデータによる復元を実現。企業のデータ管理及びリスクマネジメントを支援します。

主な機能

【バックアップ】
  • ワンクリックバックアップ
  • ハードディスク全体を丸ごとバックアップ
  • パーティション単位でバックアップ
  • 隠し領域のバックアップ
    ※全てのセクタ(全セクタ方式)、全てのセクタ(拡張全セクタ方式)でのバックアップが必要です。
  • 増分バックアップ
  • バックアップファイルの圧縮
  • バックアップファイルのパスワード保護
  • バックアップファイルの分割
  • 増分バックアップファイルの結合
  • バックアップ方式の指定(使用中セクター方式、全セクター方式、拡張全セクター方式)
  • バックアップファイルのマウント
  • スケジュール設定
  • ネットワークドライブへのバックアップ
  • バックアップ完了時に自動シャットダウン
  • 別のハードディスクに復元してOSを起動
  • ファイル・フォルダー単位でのバックアップ
【復元】
  • パソコンが起動できない状態での復元
  • 復元時にドライブサイズを変更
  • ネットワークドライブから復元
  • 新しいハードディスクに交換して復元(別のハードディスクに復元)
  • 異なるハードウェア(パソコン)へ復元
    ※すべてのハードウェアに対応するわけではありません。
  • バックアップファイル内のファイル単位での復元(バックアップファイルのマウント機能を使用)
  • 開放されたパーティション(空き領域)への復元
  • ファイル・フォルダー単位でのバックアップしたファイルの復元
【便利な機能】
  • 起動ディスク作成
  • ドライブの複製
  • 復元先ディスクサイズの変更
  • バックアップファイルからVHD(VirtualHD)へ変換
  • 全セクタバックアップ
  • ダイナミックディスク対応
    ※制限事項があります。動作環境・注意事項を参照してください。
  • GUIDパーティション対応
  • バックアップファイルの検査
【本バージョンからの新機能】
  • ブート機能を付加
    バックアップ先のドライブにブート機能を付加できるため、別途USBメモリ等で起動メディアを作成しておく必要がなくなりました。
  • 接続する度に自動バックアップ
    バックアップドライブをパソコンに接続するたびに自動バックアップを行います。
    ※NAS・SDカードは対象外

価格表

品名 型式 ライセンス価格
メディア・マニュアル FB9-1M ¥2,000
ライセンス 1~29 FB9-1L1 ¥3,400
ライセンス 30~49 FB9-1L2 ¥3,200
ライセンス 50~99 FB9-1L3 ¥3,000
ライセンス 100~299 FB9-1L4 ¥2,800
ライセンス 300~999 FB9-1L5 ¥2,600
ライセンス 1,000~ 別途ご相談
年間保守 ライセンス 1~29 FB9-1S1 ¥680
年間保守 ライセンス 30~49 FB9-1S2 ¥640
年間保守 ライセンス 50~99 FB9-1S3 ¥600
年間保守 ライセンス 100~299 FB9-1S4 ¥560
年間保守 ライセンス 300~999 FB9-1S5 ¥520
年間保守 ライセンス 1,000~ 別途ご相談

*年間保守:サポート(専用電話、専用メール)とアップデート

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動作環境

  • 下記OSが正常に動作するPC/AT互換機
  • 対応OS:日本語版Windows 10/8.1(32/64bit版OSに対応)
    ※Embeddedエディションでは、OSを構成するコンポーネントによってはサポート外となることがあります。
    ※Windows10のInsider Previewビルドはサポート外です。
  • ハードディスク:50MB以上の空き容量(バックアップファイルを保存するための空き容量が別途必要です)
  • 光学ドライブ:2倍速以上のCD/DVD/Blu-rayドライブ
    ※ドライブ搭載のない場合でも、同梱のライセンスカードにプログラムダウンロード用のURLを記載しています。
  • ディスプレイ:65536色以上のXGA(1024×768)ディスプレイ
  • その他:外付けHDD/SSD、USBメモリ(起動ディスク作成の際に必要)、インターネット環境(ライセンス認証、およびオンラインアップデートの際に必要)※外付けHDD/SSD、USBメモリは同梱されておりません。
    ※作成した起動可能なディスクから起動して、システムドライブを復元する場合は、1GB以上のメモリが必要です。
    ※本ソフトウェアを使用する前に、OSが使用するディスクドライバのバージョンが最新であることを確認してください。確認できない場合は、ドライバの更新で確認をしてください。

注意事項

  • ディスクにエラーや不良セクタがある場合、正常にバックアップや復元ができないことがあります。
  • Windowsがセーフモードで起動している場合、本ソフトウェアを実行することはできません。
  • バックアップできるのは、物理的に接続されているローカルディスクやUSBハードディスクなどのみです。NASはバックアップできません。
  • バックアップファイルの保存先は、バックアップするシステムハードディスク以外の場所(外付けハードディスクやNASなど)をお勧めします。
    内蔵のハードディスクに保存することもできますが、内蔵ハードディスクが故障した際にバックアップファイルは失われ、復元できなくなる恐れがあります。
  • 本ソフトウェアの実行には、管理者権限(Administrator)が必要です。
  • ファイルのバックアップの際、複数のディスク内のファイルやフォルダーを同時に選択すると、正しいバックアップが行われなくなる可能性があります。
  • 外付けハードディスクを使用してバックアップや復元を行う際には、外付けハードディスクが問題なくWindowsから認識できていることをご確認ください。
  • オンラインアップデートを行うには、インターネット環境が必要になります。
  • 簡易マニュアルに記載されていない高度な機能については、オンラインヘルプをご覧ください。オンラインヘルプは、本ソフトウェアを実行しているときにF1キーを押すと表示できます。または、インターネットブラウザーで次のURLにアクセスしてください。https://www.finaldata.jp/marugoto/v14/
  • 作成した起動ディスクは、起動用OSとしてWindows PEを使用しています。Windows PEの仕様により、OSの起動後72時間後に自動的に再起動がかかるという制限があります。